先端テクノロジーとイノベーションにより世界を変える企業集団

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こんにちは。

株式会社HIGH FIELDの木村公俊です。

 

人生には様々なことが起こります。人生の中では良いこともあれば悪いことも起こるものなのです。
例えば、会社を経営されている方でクライアントから仕事をストップされるということが起きたとします。
そして、そのクライアントは会社の売上の大半を占めるクライアントでした。
皆さんはどう捉えますか?

 

大半の経営者の方が「自分の人生にとって会社にとって悪いことが起こった」ととらえるはずです。
仕事を打ち切られた会社や経営者の方にとって考えてみると、悪いことが起こったのかもしれません。
そして、相手の会社を責めるということをする方もいるかもしれません。

 

そこで悪いことが起こったと捉えることは最も簡単な方法です。
そこで、今度は仕事を発注していた会社目線で物事を見てみると、外注する必要がなくなるなど、なんらかの理由で仕事を依頼する必要がなくなったのです。

 

 

そのように見てみると、「何かが起こる」ということには、必ずそれに伴う背景があり、理由があるわけです。
受けているサービスが時代の流れに合わなくなったのかもしれないし、自社で完了した方がコストが安くすみ、利益率が高まるのかもしれません。もしくは他の会社に依頼した方が安くて乗り換えたのかもしれません。

 

 

自分の立場だけでなく、相手の立場から物事を見て、そこに背景を付け加えるとわかることがあります。
それは「自分の人生に何が起きても、それは自分の責任である」ということです。

 

時代の流れに合わないサービスを提供していても自分の責任
クライアントが自社で完了した方がコストが安く済むという決断を下しても自分の責任
他社に乗り換えられたとしても自分の責任です。

 

 

私も自分の人生に悪いことが起こった時、周りのせいにすることがあります。
しかし、すべて自分の人生に起きる出来事は自分の責任だと思うようになりました。
誰かに裏切られても自分の責任です。信頼関係を築いていない自分の責任ですし、裏切った人間の本質を見抜けなかった自分の責任です。

 

そして、その出来事からパワフルに生きるためには、「悪いことが起こった」ととらえることではなく、「起きたこと」として捉えて、そこから好転するようにパワフルに行動することだと思います。

 

「悪いことが起こった」と捉えた場合、自分のパワーが削がれてしまいます。
結果として、仕事やプライベート、揚句の果てには健康にまで害が及んでしまうこともあります。

 

何かが起こったととらえると、その状況から自分がパワフルに生きる勇気づけられる道を選択することが可能です。

クライアントから仕事をストップされた

さらに付加価値の高いサービスにするためにはどうすればよいか
競合他社の価格設定を調べて、自社のサービスを見直す良い機会ではないか
自社サービスの無駄なコストを洗い出し、さらなる利益率の追及をする機会

 

様々なとらえ方ができます。
「自分の人生になぜこのようなことが起こるのだろう」と思っても何も改善されません。
起こることは起こってしまうのです。

 

 

大切なことはそこからパワフルに生きる事です。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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